寿司吧
【读音】すしばー
【英文名】Sushi Bar
寿司バー(すしバー)とは、カウンター越しに職人が握り寿司を提供する飲食店形態の呼称で、主に海外で用いられる。起源は1962年、アメリカ·ロサンゼルスのリトル東京にあった「川福」で、金井紀年がガラス製ネタケース付きカウンター席を設けたことにさかのぼる。その後「栄菊」「東京會舘」(1965年)が続き、1970年代に欧米全般へ普及してブームとなった。1983年にはNYの「初花」が『ニューヨーク·タイムズ』紙で最高評価を獲得し高級料理の地位も確立。欧米では伝統的な専門店から創作料理店まで含む総称として広く使われ、南米にも普及している。
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