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Sushwalker

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一丁

【よみ】いっちょう

【English Name】Iccho

「一丁」は、寿司店や料理店で使われる数え方・掛け声の一つ。注文が入った際や料理が仕上がった際に「はい、一丁!」と声をかける場面で用いられる。

もともとは豆腐や包丁など、特定の品物を数える助数詞として古くから使われてきた言葉だ。寿司の世界では、握りの注文や提供時に威勢よく発する掛け声として定着している。「一丁上がり」という表現は、一つの仕事が完了したことを示す職人言葉でもある。

寿司店のカウンターでは、板前が注文を受けて握り終えた際に「一丁お待ち!」などと声を出す慣習があり、店内の活気を演出する役割も担っている。刺身や料理の提供時にも同様の表現が使われるケースも少なくない。

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