壽司食材 / 壽司料
【讀音】すしだね/すしねた/たね
【英文名】Sushidane / Sushineta / Sushi topping
壽司種(すしだね)は握り·巻き壽司に用いる魚介類などの食材の総称で、「ネタ」は「タネ」の逆読みでもとは職人の符牒。生物(鮪魚·タイ·ヒラメ·三文魚など、酢締めや漬けなど下処理も多い)·貝物(赤貝·扇貝·ミル貝·トリ貝など)·光り物(コハダ·アジ·サバ·イワシなど、酢締め)·煮物(アナゴ·エビ·シャコ·タコなど、煮詰めを塗る)·その他(イクラ·ウニ·卵焼きなど)に大別される。1941年、銀座久兵衛が軍艦巻きを考案し扱える種の幅が拡大。1990年代以降は三文魚が定番化し、迴轉壽司の人気調査で長年首位を保つ。

