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Sushwalker

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精米歩合

【よみ】せいまいぶあい

【English Name】Rice Polishing Ratio

精米歩合とは、玄米を磨いた際の白米の残存割合(重量比)を示す指標で、1989年の国税庁告示で正式定義された。数値が小さいほど多く削ることを意味し、米の外側成分(ミネラル・脂質・アミノ酸)による雑味が減り、すっきりした酒質になりやすい。一方、外側を残して重厚・複雑な味わいを目指す酒造りもある。各種別の基準は、大吟醸酒50%以下、吟醸酒・特別純米酒・特別本醸造酒60%以下、本醸造酒70%以下、普通酒は規定なし(73〜75%程度が一般的)。純米酒は2004年に規定が廃止された。計測方法には重量・見掛・真精米歩合の3種があり、真精米歩合は米1000粒の重さで算出する精密法で大吟醸等に重視される。

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