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Sushwalker

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割箸

【よみ】わりばし

【English Name】Disposable chopsticks

割箸は切れ込みが入った使い切りの箸で、食べる際に二本に割って使う。起源は江戸時代にさかのぼり、1709年(宝永6年)の出納簿に記録が残る。奈良県下市町は吉野杉の端材を活用した生産で知られ、発祥の地を名乗る。明治〜大正期に丁六・小判・元禄・利久・天削の5種が考案された。天削・利久は柾目を活かした上等品で、寿司店や料亭でよく使われる。素材は杉・檜が高級品、白樺・アスペンが一般向け。日本の年間消費は約250億膳で9割超が輸入品。近年は脱プラの流れで海外需要も伸びている。

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